森永製菓による、医療現場で広がるカカオ(ココア)の活用報告です。

日本においてココアが臨床や看護・介護の現場で応用され始めてから十数年が経過しますが、今年もココアの臨床応用例が報告されるなど、その有用性についての知識・経験が蓄積されており、今後もココアの有用性の活用や研究の拡大が期待されます。
高齢社会に向けて、特に期待されるココアの効能
- 排便コントロール(便秘、難治性下痢、便臭の改善)
- 褥瘡(じょくそう)、床ずれの改善
- 長期経管栄養による銅欠乏症の改善
- 濃厚流動食の風味改善
寒い季節に特に有用な効能
- 冷え性抑制効果
- 抗インフルエンザウイルス効果
専門的すぎてわからないことが多いですが、とにかく、チョコレートのイメージからは程遠く、ココアが完全に治療薬として捉えられ、活躍しています。
まさに、これぞカカオパワー!!
カカオの素晴らしさに出会えたことに感謝。
そして、今日も、自信を持って、ショサイのヘルシーチョコレートをいただくのです(笑)!
参照
医療や看護・介護の場での、ココアの活用が広がっています! - 森永製菓