科学者たちは、一日、一杯のワインが健康に良いのは、特定の遺伝子を持つ人々に限られることを発見しました。
少量のアルコールは、心臓病予防に良いですが、このCETP TaqIB遺伝子を持つ人は、20人中、3人の割合でしかありません。
この遺伝子は、善玉のHDLコレステロールに影響を与えるCETPタンパク質(コレステリルエステル転送タンパク質)を生産します。
この善玉コレステロールは体内から血液脂肪を除去するのに役立ちます。
科学者たちは、適度な飲酒が健康に良いとする助言は、あまりにも漠然としすぎてると述べています。
まあ、冷静に考えて、毎日の飲酒が万人に良い訳はないですよね。
飲酒が良い影響をもたらす、この「15%特別クラブ」の会員に入っていることを願うばかりです(笑)。
参照
HDLコレステロール 余分なコレステロールを肝臓に運ぶ - メディチェ
「適度な飲酒」が有益なのは、一部の人だけ - あらかるとの記事置場(STAP QUEST中)